ノーベル賞受賞のEGFってよく聞く成分ですが、いったいどんなことにどんな風に聞くのか、知らない人も多いですよね。
EGFとは ヒトオリゴペプチド-1 という「体の中でつくられている細胞再生因子」のこと。タンパク質の一種で、肌細胞の再生能力に大きな関係があると考えられています。
身体の中で作られるEGFは20代後半から急激に減り、肌の新陳代謝が遅れるため、傷ついた細胞が肌にとどまっているので、シミやシワなどの現象が起きると考えられているそうです。そのため、アンチエイジングコスメにはEGF配合のものが多いんですね。
数あるEGF配合コスメの中でも、特にお勧めなのはレネジスト
。なぜかというと、浸透させる技術や使い始める時期のこだわりに、他製品とは大きな違いがあるからです。
そもそもEGFは誰もが自分の中に持っている物質なんですが、20代後半からの減少っぷりは大変なことで、40代になると20代前半の3分の1になってしまうそうですよ。
それまでは適当なケアでもキレイでいられたのに、急に老け込んでしまうのはそのためなんだとか。EGFが発見され、肌の再生能力を若い頃と同じようにひきあげることができる、と喜んでも、肌の構造はそう単純ではありません。
有効成分がきちんと届くべきところに届けられ、肌の奥深くまで浸透させる技術を開発するのが大変なことだったみたいです。
レネジストは2年半かけて開発されたそうですが、その間たくさんの方がモニターとして参加なさったのだとか。原材料が安心なものであることはもちろん、使用感や効果についてとことん研究して開発したそうです。
さらに、私がレネジストを初めて使ってみたときには、公式ページの説明にあった「エストロゲン優位期でのご使用をおすすめします」という一文に惹かれました。
女性のコンディションは月経周期を中心にしていると言っても過言ではありませんよね。生理痛が重い・軽いなどとは関係なく、女性ホルモンの分泌によって肌の調子も良くなったり悪くなったりします。
それは女性の身であれば、少なからず実感していることだと思うんですが、基礎化粧品を販売している会社がそれをはっきり言うことは少ないですよね。
同じコスメを使っていても、排卵後から月経までのプロゲステロン(黄体ホルモン)の優位期には、確かに肌は過敏になり荒れやすくなります。
この時期に新しいコスメを試しても、刺激になる場合がありますよ、と明記しているのは、本当に女性の肌サイクルを知っているからなんだなと感じました。
レネジストは、どんな説明よりもまず使ってみることだと思います。現品は安くはないですが、成分や浸透技術を考えれば妥当。どんな風に浸透するのか、まずトライアルを使ってみて実感するといいと思います。
特にお勧めなのは洗顔フォームとローションです。ローションは最初、刺激を感じるかもしれません。肌の深いところまで浸透するためだと思います。あと、少しべとつきを感じると思うんですね。でも、浸透したあとはさらさらになりますから、試してみてください。
私はひと月半くらいで、シミもシワも薄くなりました。トライアルだけでは期間が短いので、そこまで効果を感じないかもしれませんが、浸透するのは実感できますよ。